権利関係(民法・借地借家法・区分所有法・不動産登記法等) 問8-A

保証に関する次の記述のうち、民法の規定及び判例によれば、誤っているものはどれか。 (1)保証人となるべき者が、主たる債務者と連絡を取らず、同人からの委託を受けないまま債権者に対して保証したとしても、その保証契約は有効に成立する。

解説

○ 正しい

保証契約は債権者と保証人の間の契約であり、主債務者の意思・委託は保証契約の成立要件ではない。
(法令基準日: 平成22年4月1日)

  • 民法第446条(保証人の責任等)
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出典: 宅地建物取引主任者資格試験(実施:一般財団法人不動産適正取引推進機構、平成22年度試験・問8)

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