権利関係(民法・借地借家法・区分所有法・不動産登記法等) 問3-B

(同上の設問において)自己の所有と信じて占有している土地の一部に、隣接する他人の土地の筆の一部が含まれていても、他の要件を満たせば、当該他人の土地の一部の所有権を時効によって取得することができる。

解説

○ 正しい

一筆の土地の一部であっても、他の要件を満たせば時効取得の対象となるとするのが判例である。
(法令基準日: 平成22年4月1日)

  • 民法第162条(所有権の取得時効)
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出典: 宅地建物取引主任者資格試験(実施:一般財団法人不動産適正取引推進機構、平成22年度試験・問3)

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