建物の構造に関する次の記述のうち、不適当なものはどれか。 (1)鉄骨構造の特徴は、自重が重く、耐火被覆しなくても耐火構造にすることができる。
- ○ 適当
- × 不適当 ✓
解説
不適当。鉄骨構造は木造・鉄筋コンクリート構造と比較して自重が軽いことが特徴であり、また鉄骨は熱に弱いため、耐火被覆を施さなければ耐火構造にはならない。「自重が重く」「耐火被覆しなくても耐火構造にすることができる」はいずれも誤り。
(法令基準日: 平成21年4月1日)
- 建築材料に関する一般知識
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出典: 宅地建物取引主任者資格試験(実施:一般財団法人不動産適正取引推進機構、平成21年度試験・問50)
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