(同上の設問において)地価公示において判定を行う標準地の正常な価格とは、土地について、自由な取引が行われるとした場合において通常成立すると認められる価格をいい、当該土地に、当該土地の使用収益を制限する権利が存する場合には、これらの権利が存するものとして通常成立すると認められる価格をいう。
- ○ 正しい
- × 誤り ✓
解説
× 誤り
正常な価格とは、当該土地に使用収益を制限する権利が存する場合には、これらの権利が「存しないもの」として通常成立すると認められる価格をいい、「存するものとして」ではない。
(法令基準日: 平成21年4月1日)
- 地価公示法第2条第2項(正常な価格)
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出典: 宅地建物取引主任者資格試験(実施:一般財団法人不動産適正取引推進機構、平成21年度試験・問25)
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