宅地建物取引業法の規定に基づく監督処分に関する次の記述のうち、誤っているものはどれか。 (1)国土交通大臣に宅地建物取引業を営む旨の届出をしている信託業法第3条の免許を受けた信託会社は、宅地建物取引業の業務に関し取引の関係者に損害を与えたときは、指示処分を受けることがある。
- ○ 正しい ✓
- × 誤り
解説
○ 正しい
信託会社もみなし宅建業者として監督処分の対象となる。
(法令基準日: 平成21年4月1日)
- 宅地建物取引業法第77条(信託会社等に関する特例)
- 宅地建物取引業法第65条(指示及び業務の停止)
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出典: 宅地建物取引主任者資格試験(実施:一般財団法人不動産適正取引推進機構、平成21年度試験・問45)
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