宅建業法(免許・登録・営業保証金・保証協会・業務規制・監督処分等) 問40-C

(同上の設問において)Aは、自ら売主となる建物(代金5,000万円)の売買に際し、あらかじめ買主の承諾を得た上で、代金の30%に当たる1,500万円の手付金を受領した。

解説

違反する。自ら売主となる場合の手付金の額は代金の10分の2を超えてはならず、買主の承諾があってもこの制限は排除されない。
(法令基準日: 平成21年4月1日)

  • 宅地建物取引業法第39条(手付の額の制限等)
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出典: 宅地建物取引主任者資格試験(実施:一般財団法人不動産適正取引推進機構、平成21年度試験・問40)

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