宅建業法(免許・登録・営業保証金・保証協会・業務規制・監督処分等) 問29-A

次の記述のうち、宅地建物取引業法の規定によれば、正しいものはどれか。 (1)都道府県知事は、不正の手段によって宅地建物取引主任者資格試験を受けようとした者に対しては、その試験を受けることを禁止することができ、また、その禁止処分を受けた者に対し2年を上限とする期間を定めて受験を禁止することができる。

解説

× 誤り

不正受験者に対する受験禁止期間の上限は3年であり、「2年」ではない。
(法令基準日: 平成21年4月1日)

  • 宅地建物取引業法第17条(不正受験者に対する処置)
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出典: 宅地建物取引主任者資格試験(実施:一般財団法人不動産適正取引推進機構、平成21年度試験・問29)

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