権利関係(民法・借地借家法・区分所有法・不動産登記法等) 問8-D

(同上の設問において)Aは、Bが契約解除後遅滞なく原状回復義務を履行すれば、契約締結後原状回復義務履行時までの間に甲土地の価格が下落して損害を被った場合でも、Bに対して損害賠償を請求することはできない。

解説

× 誤り

解除権の行使は損害賠償の請求を妨げず、Bの債務不履行による解除である以上、AはBに対して損害賠償を請求できる。
(法令基準日: 平成21年4月1日)

  • 民法第545条第3項(解除と損害賠償請求)
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出典: 宅地建物取引主任者資格試験(実施:一般財団法人不動産適正取引推進機構、平成21年度試験・問8)

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