(同上の設問において)複数の筆の他の土地に囲まれて公道に通じない土地の所有者は、公道に至るため、その土地を囲んでいる他の土地を自由に選んで通行することができる。
- ○ 正しい
- × 誤り ✓
解説
× 誤り
囲繞地通行権は、通行の場所及び方法について、通行権者のために必要であり、かつ他の土地のために損害が最も少ないものを選ばなければならず、「自由に選んで」通行できるわけではない。
(法令基準日: 平成21年4月1日)
- 民法第211条(通行の場所及び方法)
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出典: 宅地建物取引主任者資格試験(実施:一般財団法人不動産適正取引推進機構、平成21年度試験・問4)
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