(同上の設問において)市町村長は、一筆ごとの土地に対して課する固定資産税の課税標準となるべき額が、財政上その他特別の必要があるとして市町村の条例で定める場合を除き、30万円に満たない場合には、固定資産税を課することができない。
- ○ 正しい
- × 誤り ✓
解説
× 誤り
土地の免税点は、同一市町村内に同一人が所有する土地の課税標準額の合計額が30万円に満たない場合であり、一筆ごとに判定するものではない。
(法令基準日: 平成20年4月1日)
- 地方税法第351条(固定資産税の免税点)
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出典: 宅地建物取引主任者資格試験(実施:一般財団法人不動産適正取引推進機構、平成20年度試験・問28)
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