(同上の設問において)隣地境界線から後退して壁面線の指定がある場合において、当該壁面線を越えない建築物で、特定行政庁が安全上、防火上及び衛生上支障がないと認めて許可したものの建ぺい率は、当該許可の範囲内において建ぺい率による制限が緩和される。
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解説
○ 正しい
壁面線の指定がある場合に、壁面線を越えない建築物で特定行政庁が許可したものは、許可の範囲内で建ぺい率の制限が緩和される。
(法令基準日: 平成20年4月1日)
- 建築基準法第53条第4項(建蔽率)
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出典: 宅地建物取引主任者資格試験(実施:一般財団法人不動産適正取引推進機構、平成20年度試験・問20)
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