都市計画法に関する次の記述のうち、誤っているものはどれか。なお、この問における都道府県知事とは、地方自治法に基づく指定都市、中核市、特例市にあってはその長をいうものとする。 (1)開発許可を受けた開発区域内の土地であっても、当該許可に係る開発行為に同意していない土地の所有者は、その権利の行使として建築物を建築することができる。
- ○ 正しい ✓
- × 誤り
解説
○ 正しい
開発行為に同意していない土地の所有者は、工事完了公告前でも、その権利の行使として建築物を建築できる。
(法令基準日: 平成20年4月1日)
- 都市計画法第37条第2号(建築制限等)
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出典: 宅地建物取引主任者資格試験(実施:一般財団法人不動産適正取引推進機構、平成20年度試験・問19)
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