宅地建物取引業保証協会(以下この問において「保証協会」という。)又はその社員に関する次の記述のうち、正しいものはどれか。 (1)300万円の弁済業務保証金分担金を保証協会に納付して当該保証協会の社員となった者と宅地建物取引業に関し取引をした者は、その取引により生じた債権に関し、6,000万円を限度として、当該保証協会が供託した弁済業務保証金から弁済を受ける権利を有する。
- ○ 正しい
- × 誤り ✓
解説
× 誤り
弁済を受けられる限度額は、社員が営業保証金を供託した場合の額に相当する額であり、分担金300万円(主たる事務所60万円+従たる事務所8か所×30万円)に対応する限度額は5,000万円であって、6,000万円ではない。
(法令基準日: 平成20年4月1日)
- 宅地建物取引業法第64条の8第1項(弁済業務保証金の還付等)
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出典: 宅地建物取引主任者資格試験(実施:一般財団法人不動産適正取引推進機構、平成20年度試験・問44)
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