宅建業法(免許・登録・営業保証金・保証協会・業務規制・監督処分等) 問40-A

宅地建物取引業者Aが、自ら売主として、宅地建物取引業者でないBと建物の売買契約を締結する場合に関する次の記述のうち、宅地建物取引業法(以下この問において「法」という。)及び民法の規定によれば、正しいものはどれか。 (1)Bが契約の履行に着手するまでにAが売買契約の解除をするには、手付の3倍に当たる額をBに償還しなければならないとの特約を定めることができる。

解説

○ 正しい

(本問の正解肢)売主が解除する場合に手付の倍額以上(3倍等)の償還を要するとする特約は、買主に有利な特約であり有効に定めることができる。
(法令基準日: 平成20年4月1日)

  • 宅地建物取引業法第39条第3項(手付の額の制限等)
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出典: 宅地建物取引主任者資格試験(実施:一般財団法人不動産適正取引推進機構、平成20年度試験・問40)

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