宅建業法(免許・登録・営業保証金・保証協会・業務規制・監督処分等) 問38-A

次に記述する宅地建物取引業者Aが行う業務に関する行為のうち、宅地建物取引業法の規定に違反しないものはどれか。 (1)宅地の売買の媒介において、当該宅地の周辺環境について買主の判断に重要な影響を及ぼす事実があったため、買主を現地に案内した際に、取引主任者でないAの従業者が当該事実について説明した。

解説

違反しない。(本問の正解肢)重要な事実の告知(第47条第1号)は取引主任者に限らず従業者が行ってもよく、取引主任者でない従業者が現地案内の際に説明しても違反とならない。
(法令基準日: 平成20年4月1日)

  • 宅地建物取引業法第47条第1号(重要な事項の不告知等の禁止)
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出典: 宅地建物取引主任者資格試験(実施:一般財団法人不動産適正取引推進機構、平成20年度試験・問38)

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