(同上の設問において)Aは、額面金額1,000万円の地方債証券を新たに供託すれば、既に供託している同額の国債証券と変換することができる。その場合、遅滞なく、甲県知事に営業保証金の変換の届出をしなければならない。
- ○ 正しい
- × 誤り ✓
解説
× 誤り
地方債証券の評価額は額面金額の90%であり、額面1,000万円の地方債証券では額面1,000万円の国債証券(評価額100%)と同額とならず、その変換は認められない。
(法令基準日: 平成20年4月1日)
- 宅地建物取引業法第25条第3項・宅地建物取引業法施行規則第15条(有価証券の評価)
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出典: 宅地建物取引主任者資格試験(実施:一般財団法人不動産適正取引推進機構、平成20年度試験・問34)
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