宅地建物取引業の免許(以下この問において「免許」という。)に関する次の記述のうち、正しいものはどれか。 (1)宅地建物取引業者A社に、道路交通法違反により懲役1年執行猶予2年の刑に処せられた者が役員として就任する場合、就任時において執行猶予期間中であれば、その就任をもって、A社の免許が取り消されることはない。
- ○ 正しい
- × 誤り ✓
解説
× 誤り
禁錮以上の刑に処せられた者は、執行猶予期間中も欠格事由に該当するため、そのような者が役員に就任すれば、法人の免許は取消しの対象となる。
(法令基準日: 平成20年4月1日)
- 宅地建物取引業法第5条第1項第5号・第66条第1項第3号
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出典: 宅地建物取引主任者資格試験(実施:一般財団法人不動産適正取引推進機構、平成20年度試験・問31)
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