権利関係(民法・借地借家法・区分所有法・不動産登記法等) 問16-B

(同上の設問において)仮登記の登記義務者の承諾がある場合であっても、仮登記権利者は単独で当該仮登記の申請をすることができない。

解説

× 誤り

(本問の正解肢)仮登記義務者の承諾があるときは、仮登記権利者が単独で仮登記の申請をすることができる。
(法令基準日: 平成20年4月1日)

  • 不動産登記法第107条第1項(仮登記の申請方法の特例)
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出典: 宅地建物取引主任者資格試験(実施:一般財団法人不動産適正取引推進機構、平成20年度試験・問16)

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