(同上の設問において)土地賃貸借契約の期間を定めなかった場合、Aは、Bに対しては、賃貸借契約開始から1年が経過すればいつでも解約の申入れをすることができるのに対し、Cに対しては、賃貸借契約開始から30年が経過しなければ解約の申入れをすることができない。
- ○ 正しい
- × 誤り ✓
解説
× 誤り
期間の定めのない土地の賃貸借は、当事者がいつでも解約の申入れをすることができ、申入れから1年で終了する。契約開始から1年が経過しなければ解約の申入れができないわけではない。
(法令基準日: 平成20年4月1日)
- 民法第617条第1項(期間の定めのない賃貸借の解約の申入れ)
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出典: 宅地建物取引主任者資格試験(実施:一般財団法人不動産適正取引推進機構、平成20年度試験・問13)
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