権利関係(民法・借地借家法・区分所有法・不動産登記法等) 問13-B

(同上の設問において)土地賃貸借契約の期間満了後に、Bが甲土地の使用を継続していてもAB間の賃貸借契約が更新したものと推定されることはないのに対し、期間満了後にCが甲土地の使用を継続した場合には、AC間の賃貸借契約が更新されたものとみなされることがある。

解説

× 誤り

民法上の賃貸借でも、期間満了後に賃借人が使用を継続し、賃貸人がこれを知りながら異議を述べないときは、従前と同一の条件でさらに賃貸借をしたものと推定される(黙示の更新)。
(法令基準日: 平成20年4月1日)

  • 民法第619条第1項(賃貸借の更新の推定等)
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出典: 宅地建物取引主任者資格試験(実施:一般財団法人不動産適正取引推進機構、平成20年度試験・問13)

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