法令上の制限(都市計画法・建築基準法・国土利用計画法等) 問22-B

(同上の設問において)区域内の土地においては、都市計画において建築物の外壁又はこれに代わる柱の面から敷地境界線までの距離の限度を2m又は1.5mとして定めることができる。

解説

× 誤り

外壁の後退距離の限度は、1.5m又は1mとして都市計画で定めるものであり、「2m又は1.5m」ではない。
(法令基準日: 平成19年4月1日)

  • 建築基準法第54条(第一種低層住居専用地域等内における外壁の後退距離)
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出典: 宅地建物取引主任者資格試験(実施:一般財団法人不動産適正取引推進機構、平成19年度試験・問22)

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