都市計画法に関する次の記述のうち、正しいものはどれか。なお、この問における都道府県知事とは、地方自治法に基づく指定都市、中核市及び特例市にあってはその長をいうものとする。 (1)開発許可を受けた開発区域内において、当該開発区域内の土地について用途地域等が定められていないとき、都道府県知事に届け出れば、開発行為に関する工事完了の公告があった後、当該開発許可に係る予定建築物以外の建築物を建築することができる。
- ○ 正しい
- × 誤り ✓
解説
× 誤り
用途地域等が定められていない開発区域で、工事完了公告後に予定建築物以外の建築物を建築するには、届出ではなく都道府県知事の許可が必要である。
(法令基準日: 平成19年4月1日)
- 都市計画法第42条第1項ただし書(開発許可を受けた土地における建築等の制限)
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出典: 宅地建物取引主任者資格試験(実施:一般財団法人不動産適正取引推進機構、平成19年度試験・問19)
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