宅地建物取引業法に規定する宅地建物取引主任者証(以下この問において「取引主任者証」という。)、従業者証明書、従業者名簿、帳簿及び標識に関する次の記述のうち、誤っているものはどれか。 (1)宅地建物取引業者の従業者は、宅地建物取引業者が発行する従業者証明書をその業務に従事する間、常に携帯し、取引の関係者から請求があったときは、従業者証明書を提示しなければならないが、従業者が取引主任者である場合は、取引主任者証の提示をもってこれに代えることができる。
- ○ 正しい
- × 誤り ✓
解説
× 誤り
(本問の正解肢)従業者証明書と取引主任者証は別のものであり、従業者が取引主任者であっても、取引主任者証の提示をもって従業者証明書の提示に代えることはできない。
(法令基準日: 平成19年4月1日)
- 宅地建物取引業法第48条第1項・第2項(従業者証明書)
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出典: 宅地建物取引主任者資格試験(実施:一般財団法人不動産適正取引推進機構、平成19年度試験・問45)
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