宅建業法(免許・登録・営業保証金・保証協会・業務規制・監督処分等) 問41-D

(同上の設問において)Bがホテルのロビーで買受けの申込みをし、3日後にBの自宅で売買契約を締結した場合、Bは、当該建物の引渡しを受け、かつ、その代金の全部を支払っているときでも、当該売買契約の解除をすることができる。

解説

× 誤り

買主が物件の引渡しを受け、かつ代金の全部を支払ったときは、クーリング・オフによる解除はできない。
(法令基準日: 平成19年4月1日)

  • 宅地建物取引業法第37条の2第1項第2号
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出典: 宅地建物取引主任者資格試験(実施:一般財団法人不動産適正取引推進機構、平成19年度試験・問41)

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