宅地建物取引業者Aが、自ら売主として、宅地建物取引業者でないBと建物の売買契約を締結しようとし、又は締結した場合に関する次の記述のうち、宅地建物取引業法(以下この問において「法」という。)の規定によれば、正しいものはどれか。 (1)Aは、自己の所有に属しない建物を売買する場合、Aが当該建物を取得する契約を締結している場合であっても、その契約が停止条件付きであるときは、当該建物の売買契約を締結してはならない。
- ○ 正しい ✓
- × 誤り
解説
○ 正しい
(本問の正解肢)他人の物件を売る場合、取得契約を締結していても、その契約が停止条件付きのときは、売買契約を締結してはならない。
(法令基準日: 平成19年4月1日)
- 宅地建物取引業法第33条の2第1号
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出典: 宅地建物取引主任者資格試験(実施:一般財団法人不動産適正取引推進機構、平成19年度試験・問41)
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