(同上の設問において)Aが、宅地建物取引業者Dと共同で媒介を行う場合、35条書面にAが調査して記入した内容に誤りがあったときは、Aだけでなく、Dも業務停止処分を受けることがある。
- ○ 正しい ✓
- × 誤り
解説
○ 正しい
(本問の正解肢)共同で媒介を行う場合、一方の業者が調査して記入した内容に誤りがあっても、他の業者も監督処分(業務停止処分)を受けることがある。
(法令基準日: 平成19年4月1日)
- 宅地建物取引業法第35条・第65条第2項
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出典: 宅地建物取引主任者資格試験(実施:一般財団法人不動産適正取引推進機構、平成19年度試験・問40)
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