(同上の設問において)Aは、都市計画法第29条第1項の許可を必要とする宅地について開発行為を行いCに売却する場合、Cが宅地建物取引業者であれば、その許可を受ける前であっても当該宅地の売買の予約を締結することができる。
- ○ 正しい
- × 誤り ✓
解説
× 誤り
開発許可等を受ける前は、相手方が宅地建物取引業者であっても、売買契約(予約を含む)を締結することはできない(宅建業者間取引でも第36条の制限は適用される)。
(法令基準日: 平成19年4月1日)
- 宅地建物取引業法第36条・第78条第2項
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出典: 宅地建物取引主任者資格試験(実施:一般財団法人不動産適正取引推進機構、平成19年度試験・問38)
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