宅建業法(免許・登録・営業保証金・保証協会・業務規制・監督処分等) 問33-D

(同上の設問において)D社の取締役が、かつて破産宣告を受けたことがある場合で、復権を得てから5年を経過しないとき、D社は免許を受けることができない。

解説

× 誤り

破産者は復権を得れば直ちに欠格事由に該当しなくなり、復権後5年間の欠格期間はない。
(法令基準日: 平成19年4月1日)

  • 宅地建物取引業法第5条第1項第1号
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出典: 宅地建物取引主任者資格試験(実施:一般財団法人不動産適正取引推進機構、平成19年度試験・問33)

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