宅建業法(免許・登録・営業保証金・保証協会・業務規制・監督処分等) 問33-A

宅地建物取引業の免許(以下「免許」という。)に関する次の記述のうち、宅地建物取引業法の規定によれば、正しいものはどれか。 (1)甲県に本店を、乙県に支店をそれぞれ有するA社が、乙県の支店でのみ宅地建物取引業を営もうとするときは、A社は、乙県知事の免許を受けなければならない。

解説

× 誤り

本店は宅建業を営む支店を統括する事務所として宅建業法上の事務所に当たり、甲県・乙県の2都道府県に事務所を有することになるため、必要な免許は乙県知事免許ではなく国土交通大臣免許である。
(法令基準日: 平成19年4月1日)

  • 宅地建物取引業法第3条第1項
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出典: 宅地建物取引主任者資格試験(実施:一般財団法人不動産適正取引推進機構、平成19年度試験・問33)

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