宅地建物取引業の免許(以下この問において「免許」という。)に関する次の記述のうち、正しいものはどれか。 (1)Aが、競売により取得した宅地を10区画に分割し、宅地建物取引業者に販売代理を依頼して、不特定多数の者に分譲する場合、Aは免許を受ける必要はない。
- ○ 正しい
- × 誤り ✓
解説
× 誤り
自ら売主として宅地を反復継続して販売する行為は宅地建物取引業に当たり、販売代理を業者に依頼しても、Aは自ら売主として業を営むことになるため免許が必要である。
(法令基準日: 平成19年4月1日)
- 宅地建物取引業法第2条第2号・第3条第1項
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出典: 宅地建物取引主任者資格試験(実施:一般財団法人不動産適正取引推進機構、平成19年度試験・問32)
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