宅建業法(免許・登録・営業保証金・保証協会・業務規制・監督処分等) 問30-A

取引主任者の設置に関する次の記述のうち、宅地建物取引業法(以下この問において「法」という。)の規定によれば、正しいものはどれか。 (1)宅地建物取引業者Aは、1棟100戸のマンションを分譲するために案内所を設置し、当該案内所においては売買契約の申込みの受付のみを行うこととした。この場合、Aは、当該案内所に成年者である専任の取引主任者を置く必要はない。

解説

× 誤り

契約を締結する場合だけでなく、契約の申込みを受ける案内所にも、成年者である専任の取引主任者を1名以上置かなければならない。
(法令基準日: 平成19年4月1日)

  • 宅地建物取引業法第31条の3第1項・施行規則第15条の5の2(専任の取引主任者の設置)
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出典: 宅地建物取引主任者資格試験(実施:一般財団法人不動産適正取引推進機構、平成19年度試験・問30)

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