(同上の設問において)権利が法人の解散によって消滅する旨の登記がされている場合において、当該権利がその法人の解散によって消滅したときは、登記権利者は、単独で当該権利に係る権利に関する登記の抹消を申請することができる。
- ○ 正しい ✓
- × 誤り
解説
○ 正しい
権利が法人の解散により消滅する旨の登記がある場合に、その権利が消滅したときは、登記権利者は単独で抹消を申請できる。
(法令基準日: 平成19年4月1日)
- 不動産登記法第70条第2項(登記の抹消)
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出典: 宅地建物取引主任者資格試験(実施:一般財団法人不動産適正取引推進機構、平成19年度試験・問16)
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