(同上の設問において)定期建物賃貸借契約は契約期間中は賃借人から中途解約を申し入れることはできないが、一時使用賃貸借契約は契約期間中はいつでも賃借人から中途解約を申し入れることができる。
- ○ 正しい
- × 誤り ✓
解説
× 誤り
居住用で床面積200㎡未満の定期建物賃貸借は、やむを得ない事情があれば賃借人から中途解約できる。一方、一時使用賃貸借は、中途解約の特約がなければ期間中に中途解約できない。
(法令基準日: 平成19年4月1日)
- 借地借家法第38条第5項・民法第618条
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出典: 宅地建物取引主任者資格試験(実施:一般財団法人不動産適正取引推進機構、平成19年度試験・問14)
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