(同上の設問において)BがAとの間で期間を定めずに甲土地の借地契約を締結している場合には、Cは、いつでも正当事由とともに解約を申し入れて、Bに対して建物を収去して土地を明け渡すよう請求できる。
- ○ 正しい
- × 誤り ✓
解説
× 誤り
(本問の正解肢)期間の定めのない借地権の存続期間は30年とされ、その間は土地所有者から自由に解約を申し入れることはできない。
(法令基準日: 平成19年4月1日)
- 借地借家法第3条(借地権の存続期間)
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出典: 宅地建物取引主任者資格試験(実施:一般財団法人不動産適正取引推進機構、平成19年度試験・問13)
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