権利関係(民法・借地借家法・区分所有法・不動産登記法等) 問13-B

(同上の設問において)BがAとの間で甲土地の使用貸借契約を締結していた場合には、Cは、Bに対して建物を収去して土地を明け渡すよう請求できる。

解説

○ 正しい

使用借権には対抗力がなく、土地の新所有者Cに使用借権を主張できないため、CはBに建物収去・土地明渡しを請求できる。
(法令基準日: 平成19年4月1日)

  • 民法第593条以下(使用貸借)
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出典: 宅地建物取引主任者資格試験(実施:一般財団法人不動産適正取引推進機構、平成19年度試験・問13)

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