権利関係(民法・借地借家法・区分所有法・不動産登記法等) 問12-B

(同上の設問において)C及びDが相続開始の事実を知りながら、Bが所有していた財産の一部を売却した場合には、C及びDは相続の単純承認をしたものとみなされる。

解説

○ 正しい

相続人が相続財産の全部又は一部を処分したときは、単純承認をしたものとみなされる。
(法令基準日: 平成19年4月1日)

  • 民法第921条第1号(法定単純承認)
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出典: 宅地建物取引主任者資格試験(実施:一般財団法人不動産適正取引推進機構、平成19年度試験・問12)

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