(同上の設問において)Aがその持分を放棄した場合には、その持分は所有者のない不動産として、国庫に帰属する。
- ○ 正しい
- × 誤り ✓
解説
× 誤り
(本問の正解肢)共有者の一人が持分を放棄したときは、その持分は他の共有者に帰属し、国庫に帰属するものではない。
(法令基準日: 平成19年4月1日)
- 民法第255条(持分の放棄及び共有者の死亡)
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出典: 宅地建物取引主任者資格試験(実施:一般財団法人不動産適正取引推進機構、平成19年度試験・問4)
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