(同上の設問において)A、B及びCが甲土地について、Eと賃貸借契約を締結している場合、AとBが合意すれば、Cの合意はなくとも、賃貸借契約を解除することができる。
- ○ 正しい ✓
- × 誤り
解説
○ 正しい
共有物の賃貸借契約の解除は管理行為に当たり、持分の価格の過半数で決することができる。
(法令基準日: 平成19年4月1日)
- 民法第252条(共有物の管理)
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出典: 宅地建物取引主任者資格試験(実施:一般財団法人不動産適正取引推進機構、平成19年度試験・問4)
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