A、B及びCが、持分を各3分の1とする甲土地を共有している場合に関する次の記述のうち、民法の規定及び判例によれば、誤っているものはどれか。 (1)共有者の協議に基づかないでAから甲土地の占有使用を承認されたDは、Aの持分に基づくものと認められる限度で甲土地を占有使用することができる。
- ○ 正しい ✓
- × 誤り
解説
○ 正しい
共有者の一人から占有使用を承認された第三者は、その共有者の持分に基づくものと認められる限度で共有物を占有使用できる(判例)。
(法令基準日: 平成19年4月1日)
- 民法第249条(共有物の使用)
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出典: 宅地建物取引主任者資格試験(実施:一般財団法人不動産適正取引推進機構、平成19年度試験・問4)
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