宅地造成等規制法(以下この問において「法」という。)に関する次の記述のうち、誤っているものはどれか。 (1)宅地造成工事規制区域内の宅地において、擁壁に関する工事を行おうとする者は、法第8条第1項の工事の許可を受けなければならない場合を除き、工事に着手する日までに、その旨を都道府県知事に届け出なければならない。
- ○ 正しい
- × 誤り ✓
⚠ 法改正により内容が変更されています 宅地造成等規制法は、令和5年5月26日施行の改正により「宅地造成及び特定盛土等規制法(盛土規制法)」に改称・改組され、規制区域が「宅地造成等工事規制区域」「特定盛土等規制区域」に再編された。出題当時(平成18年)の法律名・区域区分・手続の規定を前提とした肢である。
解説
× 誤り
(本問の正解肢)擁壁に関する工事の届出は、工事に着手する日の14日前までに行わなければならず、「工事に着手する日まで」ではない。
(法令基準日: 平成18年4月1日)
- 宅地造成等規制法第15条第2項(届出)
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出典: 宅地建物取引主任者資格試験(実施:一般財団法人不動産適正取引推進機構、平成18年度試験・問23)
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