宅建業法(免許・登録・営業保証金・保証協会・業務規制・監督処分等) 問41-B

(同上の設問において)Aは、建物の貸借の媒介において、契約の申込時に預り金を受領していたが、契約の成立前に申込みの撤回がなされたときに、既に貸主に預り金を手渡していることから、返金を断った。

解説

違反する。預り金は、申込みの撤回があったときは、既に貸主に手渡していることを理由に返還を拒むことはできず、返還しなければならない。
(法令基準日: 平成18年4月1日)

  • 宅地建物取引業法第47条の2第3項
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出典: 宅地建物取引主任者資格試験(実施:一般財団法人不動産適正取引推進機構、平成18年度試験・問41)

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