宅建業法(免許・登録・営業保証金・保証協会・業務規制・監督処分等) 問39-D

(同上の設問において)Aは、当該建物が未完成であった場合でも、Bへの所有権移転の登記をすれば、Bから受け取った手付金等について、その金額を問わず法第41条に定める手付金等の保全措置を講じる必要はない。

解説

○ 正しい

買主への所有権移転の登記がされたときは、手付金等の額にかかわらず、保全措置を講じる必要がない。
(法令基準日: 平成18年4月1日)

  • 宅地建物取引業法第41条第1項ただし書
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出典: 宅地建物取引主任者資格試験(実施:一般財団法人不動産適正取引推進機構、平成18年度試験・問39)

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