宅建業法(免許・登録・営業保証金・保証協会・業務規制・監督処分等) 問38-A

宅地建物取引業者Aが、自ら売主となり、宅地建物取引業者である買主Bと建物の売買契約を締結する場合における次の記述のうち、宅地建物取引業法の規定に違反するものはどれか。 (1)AはBと売買契約を締結し、代金の額の10分の3の金額を手付として受領した。

解説

違反しない。宅建業者間の取引には手付の額の制限(代金の10分の2)は適用されず、違反しない。
(法令基準日: 平成18年4月1日)

  • 宅地建物取引業法第39条第1項・第78条第2項
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出典: 宅地建物取引主任者資格試験(実施:一般財団法人不動産適正取引推進機構、平成18年度試験・問38)

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