宅建業法(免許・登録・営業保証金・保証協会・業務規制・監督処分等) 問30-C

(同上の設問において)D社の取締役が、刑法第159条(私文書偽造)の罪を犯し、地方裁判所で懲役2年の判決を言い渡されたが、この判決に対して高等裁判所に控訴して現在裁判が係属中である。この場合、D社は免許を受けることができない。

解説

× 誤り

刑の言渡しが確定するまでは欠格事由に該当せず、控訴中の段階ではD社は免許を受けることができる。
(法令基準日: 平成18年4月1日)

  • 宅地建物取引業法第5条第1項第5号・第6号
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出典: 宅地建物取引主任者資格試験(実施:一般財団法人不動産適正取引推進機構、平成18年度試験・問30)

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