宅建業法(免許・登録・営業保証金・保証協会・業務規制・監督処分等) 問30-A

宅地建物取引業の免許(以下この問において「免許」という。)に関する次の記述のうち、宅地建物取引業法の規定によれば、正しいものはどれか。 (1)A社の取締役が、刑法第211条(業務上過失致死傷等)の罪を犯し、懲役1年執行猶予2年の刑に処せられ、執行猶予期間は満了した。その満了の日から5年を経過していない場合、A社は免許を受けることができない。

解説

× 誤り

執行猶予期間が満了すれば刑の言渡しは効力を失い、満了後は直ちに欠格事由に該当しなくなるため、5年の経過を待つ必要はない。
(法令基準日: 平成18年4月1日)

  • 刑法第27条(執行猶予の期間の経過の効果)・宅地建物取引業法第5条第1項
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出典: 宅地建物取引主任者資格試験(実施:一般財団法人不動産適正取引推進機構、平成18年度試験・問30)

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