権利関係(民法・借地借家法・区分所有法・不動産登記法等) 問10-B

(同上の設問において)AがBの承諾を受けてDに対して当該建物を転貸している場合には、AB間の賃貸借契約がAの債務不履行を理由に解除され、BがDに対して目的物の返還を請求しても、AD間の転貸借契約は原則として終了しない。

解説

× 誤り

(本問の正解肢)適法な転貸借があっても、原賃貸借が賃借人の債務不履行により解除され、賃貸人が転借人に目的物の返還を請求したときは、転貸借は原則として終了する(判例)。
(法令基準日: 平成18年4月1日)

  • 民法第613条第3項・判例
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出典: 宅地建物取引主任者資格試験(実施:一般財団法人不動産適正取引推進機構、平成18年度試験・問10)

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