権利関係(民法・借地借家法・区分所有法・不動産登記法等) 問8-B

(同上の設問において)Aは、一旦履行の提供をしているので、これを継続しなくても、相当の期間を定めて履行を催告し、その期間内にBが履行しないときは土地の売買契約を解除できる。

解説

○ 正しい

一旦履行の提供をして相手方を遅滞に陥れた以上、その後履行の提供を継続しなくても、催告のうえ解除できる(判例)。
(法令基準日: 平成18年4月1日)

  • 民法第541条(履行遅滞等による解除権)・判例
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出典: 宅地建物取引主任者資格試験(実施:一般財団法人不動産適正取引推進機構、平成18年度試験・問8)

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