権利関係(民法・借地借家法・区分所有法・不動産登記法等) 問7-C

(同上の設問において)Cが、担保物の処分代金により、A銀行に対して債権の3分の2につき物上保証に基づく弁済をした場合、Cが取得するB社に対する求償権は、A銀行のB社に対する貸付債権に劣後する。

解説

○ 正しい

債権の一部について代位弁済がされた場合、代位者が取得する権利は債権者が有する権利に劣後する(債権者が優先する)。
(法令基準日: 平成18年4月1日)

  • 民法第502条(一部弁済による代位)
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出典: 宅地建物取引主任者資格試験(実施:一般財団法人不動産適正取引推進機構、平成18年度試験・問7)

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