権利関係(民法・借地借家法・区分所有法・不動産登記法等) 問4-B

(同上の設問において)甲土地全体がEによって不法に占有されている場合、Aは単独でEに対して、Eの不法占有によってA、B及びCに生じた損害全額の賠償を請求できる。

解説

× 誤り

(本問の正解肢)不法占有による損害賠償請求は各共有者に分割的に帰属し、各共有者は自己の持分に応じた額(本問では3分の1)の限度でしか請求できない。
(法令基準日: 平成18年4月1日)

  • 民法第709条・判例
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出典: 宅地建物取引主任者資格試験(実施:一般財団法人不動産適正取引推進機構、平成18年度試験・問4)

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