(同上の設問において)資産の流動化に関する法律に基づく評価目的の下で、投資家に示すための投資採算価値を表す価格を求める場合は、正常価格ではなく、特定価格として求めなければならない。
- ○ 正しい ✓
- × 誤り
⚠ 法改正により内容が変更されています 不動産鑑定評価基準は平成26年に改正され、特定価格の類型が整理された(証券化対象不動産の鑑定評価において投資家に示すための投資採算価値を表す価格を求める場合などが特定価格に当たる)。基本的な考え方は変わらないが、出題当時(平成17年)の基準の文言を前提とした肢である。
解説
○ 正しい
投資家に示すための投資採算価値を表す価格を求める場合は、特定価格として求める。
(法令基準日: 平成17年4月1日)
- 不動産鑑定評価基準(特定価格)
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出典: 宅地建物取引主任者資格試験(実施:一般財団法人不動産適正取引推進機構、平成17年度試験・問29)
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